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防犯意識チェックシート あなたの防犯意識をチェックしましょう!
「私の家は狙われているかも…」そう思ったことはありますか?少しでも不安を感じているのなら防犯対策を考えるべきです。
以下には狙われやすい家の条件をご紹介します。これに少しでも当てはまったら、要注意です。
高い塀や垣根があると内部に入ってしまえば人目に付かなくなるため、侵入者は作業がしやすくなります。大きな庭木なども完璧に侵入者を隠すほどではありませんが、ある程度の目隠し代わりにはなります。
隣家との間隔が狭い場合は、隣家の屋根や軒などから2階に侵入されやすくなります。一度家の周りを見て、隣家の屋根や軒の高さを確認することをお勧めします。
侵入者は人目につかない場所を好むため、住宅が人通りの少ない道路に面していると狙われやすいといえます。
特に、表は人や車などが多く通る道路だが、裏は人通りが少ない道路に面している場合は一番狙われやすくなり、さらなる注意が必要です。なぜなら、侵入の際は人目につかない道路側から入り、もし見つかれば人通りの多い道路に逃げ込めば発見しにくくなるからです。
奥まったところにある家は人目に付きにくいという欠点があります。さらに家の一方に空き地や駐車場などのスペースがある場合は、逃走経路を確保しやすいので狙われやすくなります。
玄関などが乱雑だと、侵入され被害に遭っても、被害に気づかないことが多いです。
被害に気づかれなければ侵入者は捕まることもありませんし、金融機関などからお金を引き出す時間もできます。証拠隠滅を行うゆとりさえできてしまうのです。たとえ家のなかがきちんと片付いてとしても、こうした理由から侵入されやすくなるのは否めません。
また、庭先に脚立や、足場になりそうなものを出しっぱなしにするのも、狙われやすくなる条件の一つです。さらに、高価な車やバイクなどは「お金を持っています」とアピールしているようなものなので、カバーなどで隠しましょう。これは、車上あらしや車を傷つける悪戯、盗難などにも効果があります。
3階までは、窓からの侵入が多いといえます。ですが。さすがに4階以上ともなると侵入者も危険が伴うため、玄関からの侵入を試みるのです。ただし後にも述べますが、最上階は窓からの侵入も多くなります。
基本的にマンションなどの1階は、特に住人自体の防犯対策意識が高く、また、1階部分は人の出入りも激しいため、逆に狙われにくい場合もあります。しかし人通りの少ない場所にあるマンションの1階は、この限りではありません。侵入しやすく、逃走しやすいので要注意です。
腰くらいまでの部分が壁というベランダが増えてきました。しかし、このようなベランダは、侵入者にとっての最高の目隠しになり、仕事がしやすくなるのです。
また、隣家と仕切り板一枚で分けられているだけのベランダも要注意です。隣家への侵入者が、ベランダづたいに入ってくるおそれがあるのです。そのため、たとえ何階であっても、窓の施錠を怠ってはいけません。
マンションなどでは、最上階が狙われる場合もあります。これは、屋上からロープをたらすことで、簡単に侵入できるからです。屋上に出ることができるドアには、最低でも施錠してあることが望まれます。
排水管などがむき出しになっていたり物置などが建物の近くにあったりする場合は、足場にされ簡単に侵入されてしまいますので、防犯対策を行う必要があります。
玄関の外にものが散乱している場合は、侵入者にとっては好都合。なぜならだらしない家なら、お金が多少なくなっても気が付かないし、場合によっては侵入した形跡にも気が付かない場合があるからです。
また、ベランダに、物置やスキー道具など、使わなくなったものを置いておくのも危険です。侵入者に、隠れる場所を提供することになってしまいます。
「防犯意識チェックシート」であなたがどのくらい犯罪に対して危機感を抱いているかチェックできます。ぜひ試してみてください。